IMPLANT
インプラント治療
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私たちは、
年間1,000本以上*の
インプラント治療に
携わる医療チームです
インプラント治療は、精密な技術力と豊富な臨床経験、そして専門的な知識を必要とする高度な歯科治療です。
当院では、これまで多数のインプラント治療に携わってきた歯科医師が、一人ひとりの状態に合わせた治療を担当しています。
単独のインプラント埋入はもちろん、骨造成を伴う難症例や、すべての歯をインプラントで支える「All-on-6」などの包括的な治療まで、年間1,000本以上*のインプラント治療実績を持つ施設で培った経験をもとに、幅広いケースに対応しています。
特に高度な判断や外科的処置が求められる症例については、当法人理事長であり、世界シェアNo.1を誇るストローマン社のインストラクターを務める大石が執刀を担当します。
さらに、東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)の金澤 学教授や、国内外で講演・臨床指導を行う小川 雄大歯科医師など、第一線で活躍する専門家の知見も取り入れながら、安全性と長期的な安定性を重視したインプラント治療を提供しています。
※2024年4月1日~2025年3月31日 グループ全体の実績
理事長
理事長の大石は、当院で採用しているインプラントメーカーであるストローマン社の公認インストラクターとしても活動しています。
歯科医師を対象としたインプラント治療の技術・知識向上を目的に、ストローマン社主催の各種セミナーで講師を務めるほか、インプラント製品の開発に関する専門的な助言も行っています。
教授
東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)大学院 医歯学総合研究科 高齢者歯科学分野 教授
金澤 学教授は、高齢者歯科・補綴歯科・インプラント治療の分野において、国内外から高い評価を受けている歯科医師・研究者です。
臨床・研究・教育のすべてにおいて第一線で活躍されており、その豊富な知見をインプラント治療にも反映しています。
歯科医師
小川 雄大歯科医師は、インプラント治療および歯周病治療の分野で、国内外から高い評価を受ける臨床家です。
日本国内にとどまらず、海外での講演や臨床指導にも携わり、実践的な経験と国際的な視点を活かしたインプラント治療を行っています。
このような
お悩みをお持ちの方は
ご相談ください
- 他院で「インプラントは難しい」と診断された
- 抜歯を勧められたが、治療方法に迷っている
- 治療費について不安がある
- 手術に対して強い恐怖心がある
- エビデンスに基づいた詳しい説明を受けたい
こうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
治療の難易度や期間、費用について、これまでの臨床経験と医学的根拠をもとに丁寧にご説明します。
不安や疑問を少しでも解消できるよう、十分なカウンセリングの時間を大切にしています。
インプラント治療には歯科用CTによる精密検査が欠かせませんが、他院では1万円前後の費用がかかることもあります。
当院では歯科用CT撮影を無料で行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
世界シェアNo.1
ストローマン社製
インプラントを採用
インプラントメーカーに
よる違いについて
現在、世界には100社以上のインプラントメーカーが存在し、形状・表面加工・治療実績・価格などに大きな差があります。
近年では、低価格を前面に出したインプラント治療の広告も見られますが、インプラントは体内に埋め込み、長期間にわたって使用する医療機器です。
当院では、実績・安全性・信頼性が確立されているストローマン社製インプラントを採用しています。
治療後もできる限り長く、安定して使用していただくことを第一に考え、患者さまの口腔内状態に合わせた治療を行っています。
当院が採用する
ストローマン社製
インプラントについて
当院では、世界的に高い評価を受けるストローマン社のインプラントシステムを導入しています。
ストローマン社は、国際的なインプラント学術組織であるITI(International Team for Implantology)と連携し、常に最新の研究と技術に基づいた製品開発を行っています。
長年にわたる臨床データにより、その安全性と信頼性が証明されており、世界シェアNo.1のインプラントブランドとして広く認知されています。
日本国内でも導入医院が多いため、転居などにより当院での通院が難しくなった場合でも、他院でメインテナンスを継続しやすい点も特長です。
完全個室の
診療室による、
安心の治療環境
インプラント治療はすべて完全個室の診療室で行っています。
プライバシーに配慮した落ち着いた空間のもと、感染対策を徹底し、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
骨が少ない場合でも、
骨造成により治療の
可能性が広がります
顎の骨量が不足している場合でも、骨造成を行うことでインプラント治療が可能となるケースがあります。
歯科用CTによる精密な診断を行い、無理のない治療計画をご提案します。
麻酔医と連携した、
静脈内鎮静法にも対応
手術への不安が強い方には、麻酔医管理のもとで行う静脈内鎮静法をご案内しています。 眠っているようなリラックスした状態で治療を受けられるため、恐怖心の軽減につながります。
インプラント治療の
よくあるご質問
当院では、これまでの臨床経験と医学論文に基づき、患者さまから多く寄せられるご質問にお答えしています。
- Qインプラント手術は痛みがありますか?
- A手術中に強い痛みを感じることは、ほとんどありません。手術は局所麻酔を行ったうえで進めるため、処置中に痛みを感じるケースは非常に少ないです。術後の痛みについても、骨造成を伴わない1~2本程度のインプラント手術であれば、強い痛みが続くことはあまりありません。個人差はありますが、10人中7~8人ほどの方が「数回痛み止めを服用したのみで、その後は不要だった」とお話しされています。一方で、残りの方の中には、術後数日から1週間程度、鈍い痛みや軽度の腫れを感じる場合もあります。骨造成などを伴う外科的侵襲の大きい手術では、痛みや腫れがやや強く出ることがありますが、いずれも経過とともに必ず落ち着いていきます。
- Qインプラントの手術時間はどのくらいですか?
- A1~2本程度であれば、手術時間はおおよそ1時間前後です。多くの方が想像されているよりも短時間で終了することが多く、実際に「もう終わったのですか?」と驚かれる患者さまも少なくありません。本数や治療内容によって前後しますが、適切な診断と事前準備を行うことで、スムーズな手術が可能になります。
- Qインプラントはどのくらいの期間もちますか?
- A適切な条件下では、長期的に高い成功率が報告されています。10年間の経過を追跡した複数の研究では、インプラントの成功率・生存率は95%以上と報告されています(Daniel Buser, Lars Sennerby, Hugo De Bruyn. 2017)。また、ストローマン社製インプラントを対象に20年間追跡した研究では、生存率93.0%という結果が示されています(Andrea Roccuzzo. 2022)。正確な診断に基づく治療計画、適切なインプラント手術、そして定期的なメインテナンスを継続することで、インプラントは非常に高い長期安定性が期待できる治療法であると考えています。
- Qインプラントのメインテナンスは大変ですか?
- A特別に難しいケアが必要というわけではありませんが、継続的な管理が重要です。インプラント自体は虫歯になることはありませんが、天然歯と同様に、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を発症する可能性があります。ただし、インプラントだからといって特別なケアが必要になるわけではありません。大切なのは、日々のセルフケアと、歯科医院での定期的なメインテナンスを継続することです。一般的に、ご自身の歯1本の価値は「100万円」ともいわれています。お口全体の歯周病管理に取り組むことが、結果としてインプラントを長く快適に使い続けることにもつながります。